○2017年4月15日(土)

絶景堪能 夕暮れラン

 夕刻に古宇利大橋やワルミ大橋からの絶景を楽しみながら走る「第7回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村」が15日、同村総合運動公園を主会場に開かれた。穏やかな天候の中、約3千人が参加し健脚を競った。沿道では、地元住民やボランティアらが熱い声援を送り、ランナーの背中を後押しした。大会の様子を写真で紹介する。

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2016年4月18日(月) 沖縄タイムス

女王安里 速さ別格

登り攻め後続離す 大会初のV3 ことしハーフ3勝

2017年4月16日(日) 沖縄タイムス 朝刊
女王安里 速さ別格
 【マジックアワーRUN取材班】第7回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村が15日、今帰仁村総合運動公園を主会場に行われ、男子は仲間孝大(那覇市)が1時間11分55秒で初優勝、女子は安里真梨子(豊見城市)が1時間24分23秒で3連覇を果たした。

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【ヒロイン】

 好調の安里真梨子(豊見城市、らんさぽ)が3連覇を達成し、群を抜く実績を築いた。 
 スタート直後、初出場の花田まり(福岡県、GJRC)が飛び出し、前半は抜きつ抜かれつの展開。コースを知る強みを生かし、様子を見た。最大の難所は古宇利島で折り返してからワルミ大橋を渡りきるまで5㌔以上断続的に続く登り。その手前で花田を抜くと、「ここを頑張れば勝てる」と登りを攻めきり、引き離した。
 結果は大会自己ベストを3分8秒更新する1時間24分23秒。それでも「前半からもっと勝負でkるようになりたい」と、自己採点は70点にとどめた。
 ことしに入ってからNAGO、1週間前の伊江島一周に続いてハーフマラソン3勝目。出産後のブランクを越え、ペースが戻ってきた。最大の目標は県勢女子の優勝が遠ざかっているNAHAマラソンの初優勝。「記録より勝負にこだわって練習していきたい」と抱負を語った。


仲間、終始独走

県勢第一人者の意地

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【ヒーロー】

 2位と5分弱の差をつける独走で仲間孝大(那覇市)が1時間11分55秒で初優勝を飾った。自己ベスト1時間5分10秒には及ばなかったものの、目安としたタイムでのゴールにまずまずの様子。それでも「もっと体力に余裕を持って走りたかった」と、フルマラソン県記録者のプライドをのぞかせた。
 スタートから己との戦いとレースに臨んだ。後ろを振り返らず、一定のペースを保つことに意識を向けた。だが、14㌔地点から上り坂に苦しめられ、前半に比べ後半10㌔は計2分のペースダウン。「思った以上に起伏があった」と振り返る。
 初出場の第4回大会では3位にとどまり、タイムも9分程度遅かった。しかし今回は出勤前と後に10㌔ずつ走ることを日課に、コンディションを整えてきた。月に300~400㌔を走るところを、今後は600~800㌔の距離をこなしていく予定。「まだタイムは伸ばせる」県記録に安住せず、さらなる高みをめざす。






安里3連覇 男子は仲間

マジックアワーRUN 完走率95.8%

【マジックアワーRUN取材班】第7回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村が15日、今帰仁村総合運動公園を主会場に開催され、男子は仲間孝大選手(那覇市)が1時間11分55秒で初優勝し、女子は安里真梨子(豊見城市)が1時間24分23秒で3連覇を達成した。

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3092人が出走し、2962人が完走、完走率は95.8%だった。後夜祭では大会初のお楽しみ抽選会もあり、当選した参加者に今帰仁産スイカなど特産品がプレゼントされた。
 主催は村、村教育委員会、村議会、村体育協会、村j商工会、村区長会、村観光協会、村女性の会、村青年団協議会、沖縄タイムス社でつくる実行委員会。

【協力お礼】
 第7回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村は、県民の皆さまをはじめ、ランナー、ボランティアの協力により、無事終了しました。感謝申し上げます。
 主催 古宇利島マジックアワーRUN大会実行委員会(沖縄アイムス社など)

 



2016年4月18日(月) 沖縄タイムス 朝刊

古宇利島の風と走る

 古宇利大橋やワルミ大橋からの絶景を楽しみながら走る第6回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村が16日、同村総合運動公園を主会場に開かれた。
 約3千人がハーフマラソンでさわやかな汗を流した。住民やボランティアによる沿道からの応援もランナーを後押し。参加者と地元が一体となって盛り上がった大会の様子を写真で紹介する。

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2016年4月17日(日) 沖縄タイムス 朝刊

初出場の棚原 快走

 【マジックアワーRUN取材班】今帰仁村総合運動公園を主会場に16日行われた「第6回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村」で、男子は初出場の棚原憲哉(名護市)が1時間14分14秒で制覇し、女子は安里真梨子(豊見城市)が1時間29分34秒で2連覇を果たした。


[ヒーロー]5キロ過ぎ 一気に加速 社会人1年目飾る

男子トップ.jpg1時間14分14秒で初優勝した棚原憲哉=今帰仁村総合運動公園(渡辺奈々撮影)  「沿道の声援がこんなに力になるとは思わなかった」。社会人になったばかりの棚原憲哉(名護市)は自身の予想を上回るペースをキープし、2位に2分半差をつける1時間14分14秒で初優勝のゴールテープを切った。
 出だしは先頭集団の様子をうかがったが、5キロを過ぎると「ラストで抜かれてもいい」と決意。思い切ってペースを上げた。
 中学、高校、大学と陸上部で、長距離選手として活躍してきた。3月に大学卒業後は就職し、1日1時間の練習時間を確保するのが精いっぱい。「序盤で疲れるだろうと、結果は期待していなかった」と語る。
 だが、沿道にいた職場の仲間や地域の人たちの声援が背中を押した。ラスト5キロになると優勝を確信。「思った以上に走れた」と満足げだった。
 学生時代は記録を意識して走っていたが、今回は「きつかったけど純粋に走ることが楽しかった」と話す。22歳は充実のレースで、新社会人としての一歩も飾った。(城間陽介)





[ヒロイン]安里 独走の女王
けがで練習不足 体力温存が奏功

女子トップ.jpg女子トップ.jpg女子2連覇を果たした安里真梨子(西江千尋撮影)  昨年女王の安里真梨子(豊見城市)がゴールまでトップを譲らず、2連覇を飾った。2月のおきなわマラソンで足を痛め、満足な練習ができないまま挑んだだけに、ゴールテープを切った後は「一安心」と頬を緩めた。
 2連覇へのプレッシャーはあったが、「抜かれたら、その時考えよう」と持ち前の前向きな思考で乗り切った。一度も後ろを振り返ることなくゴールし、2位に6分以上の差をつける圧巻のレースだった。
 初出場だった前回の経験から、後半のきつい登りに備えて体力を温存した。しかし古宇利島で折り返した後、古宇利大橋で予想以上の向かい風に苦戦した。
 そんな時、沿道や知り合いのランナーから名前を呼ばれ、励まされた。会場の託児所に預けている2歳の息子の顔も思い浮かべながら走った。「周りの支えで最後まで走り切れた」と充実した表情だった。(西江千尋)

2016年4月17日(日) 沖縄タイムス 朝刊

棚原初V 安里2連覇
2808人 完走率94.5%
第6回マジックアワーRUN

16社面用.jpg笑顔でワルミ大橋を駆け抜けるランナー=今帰仁村天底 【マジックアワーRUN取材班】古宇利大橋とワルミ大橋を渡り、今帰仁の自然の中を駆け抜けるハーフマラソン「第6回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村」が16日、今帰仁村総合運動公園を主会場に開かれた。男子は棚原憲哉選手(22)=名護市=が1時間14分14秒で初優勝、女子は安里真梨子選手(28)=豊見城市=が1時間29分34秒で2連覇を果たした。(17面に関連)
 2972人が出走し、2808人が完走した。完走率は94・5%だった。スタート前には熊本地震で亡くなった人たちへ黙とうをささげた。主催は村、村教育委員会、村議会、村体育協会、村商工会、村区長会、村観光協会、村女性の会、村青年団協議会、
沖縄タイムス社でつくる実行委員会。

名桜大生が通訳協力
中国人留学生ら活動

 外国人参加者に対応できるイベントスタッフとして発足した名桜大生による通訳協力隊が「マジックアワーRUN」で初めて活動した。今回は中国人留学生17人が救護班、交通整理をする誘導班、会場案内班の三つに分かれ、対応にあたった。
 初の試みとあって現場の配置や人数に課題も残ったが、同大地域連携課の儀部毅さんは「実際どういう場面でスタッフの需要があったのかを再検討し、今後に生かしたい」と話した。
 救護班として参加した中国人留学生の劉晶晶さん(25)は「通訳する場面はなかったけど地域のスタッフと仲良くなれた」。案内係に配置された同大大学院の蔡叡さん(22)は「将来は通訳関係の仕事に就きたくて参加した。実践できる場として利用できれば」と話した。

台湾の34人 ツアー初参加

 今大会に台湾からのツアーで38人が来沖し、28歳~62歳までの計34人が出場した。全員が沖縄のマラソンは初参加で、「景色もきれいで、応援もすごい」と満足そうな表情を浮かべた。
 昨年11月、県などが主催した「沖縄ナイトin台湾」に参加した與那嶺幸人今帰仁村長が、台湾の旅行会社をトップセールスし、周育蔚さん(44)が経営する旅行社が今回のツアーを企画した。
 参加した簡嘉萱さん(28)は、日本語で「楽しかったー」と満面の笑み。下り坂がきつかったというが、「古宇利大橋で見た青い海がとてもきれいで、応援はとても温かかった。来年も絶対参加する」と宣言した。
 「大橋から見た景色は最高で、応援も熱かった」と笑顔の蔡尚育さん(33)。台湾のマラソンと比べて、「交通規制もしっかりしていて、安心して走れた」と振り返った。
 周さんはマラソン初挑戦ながら見事完走。「疲れた~」と天を仰いだ。ほとんど練習できず、完走する自信はなかったが、「さらに先に待っているきれいな景色を見たい」との思いから歩を進めた。この大会を台湾のメディアに紹介することを約束し、「来年はもっと多くの人を連れて来たい」と話した。

ご協力お礼

 第6回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村は、県民の皆さまをはじめ、ランナー、ボランティアのご協力により、無事終了しました。感謝申し上げます。

2016年4月15日(金) 沖縄タイムス 朝刊

夕日と人情 快走後押し
古宇利・今帰仁・名護市 コース周辺ガイド

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2014年4月21日(月) 沖縄タイムス 朝刊

若夏香る 爽快ラン

 古宇利大橋やワルミ大橋からの絶景を楽しみながら走る第4回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村が19日、同村総合運動公園を主会場に開かれた。
 時折、雲の隙間から強い西日が降り注ぎジョガーを苦しめたが、古宇利大橋では海から吹く風を気持ちよく受けながらゴールを目指した。ボランティアや沿道からの熱い応援もジョガーの背中を押し、一体となってさわやかな汗を流した。

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2014年4月20日(日) 沖縄タイムス 朝刊

牧野、大会新V

 【マジックアワーRUN取材班】今帰仁村総合運動公園を主会場に19日、行われた「第4回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村」のハーフ(21・0975キロ)の部男子は牧野冴希(埼玉県)が大会新記録の1時間9分32秒で制した。女子は嶋田いき(宜野湾市)が1時間36分21秒で、両選手とも初出場で優勝した。11キロ男子は宮城友紀(名護市)が41分35秒、女子は河原真希(石垣市)が55分49秒で栄冠に輝いた。

男子ハーフの部を1時間9分32秒の大会新記録で制した牧野冴希=今帰仁村総合運動公園(田嶋正雄撮影)
(写図説明)初出場で女子ハーフの部を制した嶋田いき=今帰仁村総合運動公園

[ヒーロー]首位独走 速さ圧巻

PICKH20140420_A0019000100B00009.jpg男子ハーフの部を1時間9分32秒の大会新記録で制した牧野冴希=今帰仁村総合運動公園(田嶋正雄撮影)  男子ハーフの大会記録を7分22秒更新する1時間9分32秒で、ぶっちぎりの優勝を飾った牧野冴希(さえき)(埼玉県)。来週出場するドイツのデュッセルドルフマラソンへ「いい負荷がかけられた」と汗をぬぐった。
 レース前、親交のある県内トップランナー仲間孝大から故障で抑え気味に走ると聞かされ、「自分のペースで走ろうと思った」と牧野。スタート直後から一人旅だったが、予定通り1キロを3分~3分10秒台で刻んだ。ハーフを33分で折り返し「1時間6分台はいけると思った」。
 後半は暑さとワルミ大橋の上り坂で体力を消耗し、目標から3分遅れでゴール。「後半、ガクッとペースが落ちたのは、一人前じゃない証拠。課題が分かった」と反省を口にした。
 今帰仁村総合運動公園では5回ほど合宿したことがある。「走ってみたかった大会。橋の上では、海に魚がいないか探したくなった」。気持ちをリフレッシュしてドイツへ渡る。(大城大輔)




[ヒロイン]嶋田は初出場V トップ守り快走

PICKH20140420_A0019000100B00010.jpg初出場で女子ハーフの部を制した嶋田いき=今帰仁村総合運動公園 今シーズンの最終レースとして臨んだ嶋田いき(26)=宜野湾市=が、スタートからトップを守って快走し、初出場で初Vを達成した。「いい結果で最後を締めくくれてよかった」と笑顔を見せた。
 細かいアップダウンの多い難コースに「体力温存して後半につなげようと思ったけれど、暑さもあって失速した」と振り返り、1時間36分21秒のタイムには納得していない。ラスト5キロで疲れがピークとなったが「知り合いの応援に励まされた。うまく補給もできた」と息を吹き返した。
 第1回大会に申し込んだが東日本大震災で中止になって以来のエントリー。「途中、沿道のおじいちゃんたちが『トップだよ』と教えてくれて。楽しかった」と市民レースを満喫した。(儀間多美子)

宮城、競り勝つ 11キロ男子

 ○…11キロ男子は宮城友紀(名護市)が2位を2分近く引き離してゴール。「まさか自分がという感じ。びっくりした」と、笑みを浮かべた。
 4キロ付近までは2人で競り合いながら走っていたが、「気がついたら、自分が前に出ていた」。イヤホンを耳につけ、好きな音楽を聞きながら走った。「とにかく楽しもうと思った。沿道から応援もしてもらえて、うれしかった」と大会を満喫していた。

河原、初の優勝 11キロ女子

 ○…11キロの部女子は、河原真希(33)=石垣市=がレース序盤から独走で、優勝を飾った。「記録を狙って走っているのでものすごくつらかった」と振り返るが、「優勝は素直にうれしい」と笑顔を見せた。
 1月の石垣島マラソンでは10キロの部女子で3位。今回は自己最高順位を手にした。「目標はタイムを毎年1分以上更新すること。応援してくれる人たちがいるので感謝したい」

2014年4月20日(日) 沖縄タイムス 朝刊

夕景の海 ランナーの波
ハーフ・11キロ 計2782人完走

PICKH20140420_A0001000100100008.jpg絶景を眺めながら駆け抜けるジョガー=19日午後、今帰仁村・古宇利大橋(伊藤桃子撮影) 【マジックアワーRUN取材班】古宇利大橋とワルミ大橋を駆け抜けるハーフマラソン「第4回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村」が19日、同村総合運動公園を主会場に開かれた。
 ハーフの部男子は牧野冴希選手(埼玉県)が1時間9分32秒で、女子は嶋田いき選手(宜野湾市)が1時間36分21秒でいずれも初出場で優勝した。
 ハーフは2392人が出走して2266人が完走(完走率94・7%)。11キロには535人が参加して516人が完走(同96・4%)した。
 主催は同村、村教育委員会、村議会、村体育協会、村商工会、村区長会、村観光協会、村女性の会、沖縄タイムス社で組織する実行委員会。

2014年4月7日(月) 沖縄タイムス 朝刊

マラソンの安全祈願
19日 古宇利島マジックRUN

PICKH20140407_A002300010L100006.jpg 【今帰仁】19日に開かれるハーフマラソン大会、第4回古宇利島マジックアワーRUN in 今帰仁村(主催・同実行委員会)の安全祈願が2日、村の古宇利島であった=写真。大会実行委員長の与那嶺幸人村長や宮城博政区長らが通称「お宮」と古宇利大橋のたもとを回った。
 島で最高齢の神人、兼次房江さん(96)がランナーの安全と大会当日の好天、さらに「島に繁栄をもたらしますように」と祈願した。
 マジックアワーにはハーフと11キロの部があり、今回は過去最高の3342人がエントリーしている。大会は午後3時半に村総合運動公園をスタート。ハーフの部がワルミ大橋-屋我地島-古宇利大橋を渡り切った地点で折り返す。

2014年2月4日(火) 沖縄タイムス 朝刊

走るだけじゃもったいない
古宇利・今帰仁・名護市 コース周辺ガイド

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2013年11月30日(土) 沖縄タイムス 朝刊

今帰仁で来年4月19日
来月2日から受け付け

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2013年11月27日(水) 沖縄タイムス 朝刊

来年4月19日に開催
来月2日から出場者募集

PICKH20131127_A0030000100600002.jpg(写図説明)古宇利島をバックに第4回大会の開催をPRする実行委員長の與那嶺幸人今帰仁村長(右から3人目)=26日午後、今帰仁村総合運動公園【今帰仁】古宇利島マジックアワーRUN大会実行委員会は26日、今帰仁村総合運動公園で記者会見し、第4回大会を来年4月19日に開催すると発表した。12月2日に募集を開始する。応募期限は来年1月末だが定員に達し次第、締め切る。
 夕暮れの時間帯を走る同大会は午後3時半スタート。今帰仁村総合運動公園を発着点に、古宇利大橋を渡って同島のふれあい広場を折り返す日本陸連公認コースのハーフマラソン(21・0975キロ)と、ワルミ大橋を折り返す11キロの2コース。会場に託児所を備え、伝統芸能や地元特産品でもてなすふれあいパーティーもある。
 大会実行委員長の與那嶺幸人今帰仁村長は「県内有数の景勝地であるワルミ、古宇利大橋を渡り夕日が最も美しい時間帯『マジックアワー』を楽しんでほしい」とアピールした。
 定員はハーフの部3千人、11キロの部500人で、参加費は4500円。申し込みは、大会パンフレットの専用用紙か大会公式サイト、沖縄ファミリーマートの「Famiポート」から。
 問い合わせは今帰仁村経済課、電話0980(56)2256。沖縄タイムス広告局、電話098(860)3573。